3月 多摩の森・大自然塾「鳩ノ巣フィールド」報告

少しずつ暖かくなってきていますが、
まだ寒さの残る日が続いています。
春の来る日が待ち遠しいです。

さて、3月18日(日)に行いましたイベントの報告です。

参加者25名。スタッフ17名。
総勢43名でのイベントとなりました。

2011年度、最後の大自然塾は、間伐・枝打ち・道づくりを行いました。
また、イベントで初となる、架線集材による材の運搬も行いました。

お昼頃から雨が降り始めたので、作業時間を短くするなどし、
ケガもなく、無事に作業を終えることができました。


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2011年度最後ということで、
たくさんの参加者が鳩ノ巣フィールドを訪れてくれました。


参加者からは、
・「崩れたところの作業は初。安全に早く
 効率良くは難しいものでした。」
・「あまり慣れない機械作業で疲れた。」
・「登る前は高さへの恐怖感があったが、
 登って作業してみると意外と作業ができた。」

などの感想をいただきました。


来年度も鳩ノ巣フィールドでの森林作業は続きます。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


詳しくは、下記をご覧下さい↓
大自然塾・鳩の巣の山
森林インストラクター東京会


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イベントでは初となる架線集材を行いました。


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集材した材は、崩壊地の柵づくりのために使います。
重い材を参加者全員で運びます。


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現在、フィールドに新しい道を作成中。
この道が完成すると材運びなどがとても楽になります。


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今回の枝打ち作業でも、かなり高いところまで
枝を打っていただきました。



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